辛いことや苦しいことを、できるだけ避けて生きてきた私が、九州百名山に選ばれている福岡の福智山に登ってみたら、絶対に宝くじが当たるというお告げを夢で見て、チャレンジすることにしました。
お告げをくれた夢の中の神様は、やけに色黒で歯だけが白く、やたら金のアクセサリーをジャラジャラと身にまとい、顔面にタトゥーが入っていました。
逆に真面目なタイプの神様ね!
神様を見た目で判断をしない僕は、そのお告げを信じて、いよいよ福智山の上野登山口へ到着です。

さて、ここからスタートなわけですが、実はこの時点で体力は限界に近くなっていました。
なぜなら駐車場から登山口までが、けっこうな坂道でして、運動不足という概念すらない、運動って何?というレベルの私の肉体ではここまで来るのもやっとだったのです。
スタート地点で
クライマックスみたいな
険しい顔をしている私
はたして登頂することができるのでしょうか?
つづく

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